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スタッフブログ

2017/12/11 Mon,

大胸筋

こんばんは。AXISの神山です。

今回は、「大胸筋」についてお話しします。

みなさんトレーニングを行っていく上で迫力のある胸板を作りたいという人は多いと思います。今日はそんな迫力のある大胸筋を作るために大胸筋についてお話ししていきます。

●大胸筋とは?
名前の通り胸にある大きな筋肉の事でこの筋肉を鍛える事で迫力のある胸板を作り上げる事ができます。見た目でもわかる通り、とても大きい筋肉なので大筋群として扱われています。

日常においても姿勢を維持したり物を押したりする動作に関与してくる筋肉なので鍛えておくべき筋肉です。

●起始、停止
①鎖骨の内側半分
②胸骨全面、第2〜6助軟骨
③腹直筋鞘の前葉

・停止は全て
上腕骨の大結節綾

●働き(肩関節)
水平内転、内転、内旋、屈曲

●鍛え方
大胸筋は鎖骨部を上部、胸助部を中部、腹部を下部、といい鍛え方も少しだけ違います。

中部は一般的なベンチプレスやダンベルフライ、フライマシンなどで鍛える事ができます。

上部はベンチプレスの時にベンチを少し立てたインクラインベンチプレス、チェストプレスマシン、などで鍛える事ができます。

下部はベンチプレスの時にベンチを少しデクラインにしたデクラインベンチプレス、ケーブルクロスオーバー、ディップスなどで鍛えることができます。

大胸筋の特徴を理解して効率よくトレーニングしましょう。

今日は、腹部のトレーニングを紹介します。

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2017/12/11 Mon,

三角筋

こんばんは。AXISの神山です。

今回は、「三角筋」についてお話しします。

みなさんトレーニングを行う目的は様々ですが、今日は肩幅を広くしたいという人に最も鍛えるべき筋肉である三角筋について話していきます。

●三角筋はどんな筋肉?
三角筋は肩幅の広がりに最も関与する筋肉で見た目は小さいですが、体面積は上半身で1番大きな筋肉です。

ですので前部、中部、後部、の3つに分けることができます。起始は3つ異なりますが停止は全て、上腕骨の三角筋粗面に付いています。

●三角筋前部
・起始
鎖骨の外側1/3の前縁
・働き(肩関節)
屈曲、水平内転、内旋
主に前にダンベルを持ち上げる動作などで鍛えられます。また正面から見た時に、立体感のある肩を作ることができます。

●三角筋中部
・起始
肩甲骨の肩峰
・働き(肩関節)
外転
主に脊椎を立てた状態で上にダンベルを押す動作や肩の真横にダンベルを持ち上げる動作などで鍛えられます。鍛えていくと横に広がるので肩幅に最も影響を及ぼします。

●三角筋後部
・起始
肩甲骨の肩甲棘の下縁
・働き(肩関節)
伸展、水平外転、外旋
主に体側より後ろに腕を伸ばす時に鍛えられます。ここを鍛える事によって横から見た時に立体感のある肩にする事ができます。

三角筋の特徴を理解してバランスよく鍛えましょう。

今日は、メディシンボールを使った体幹トレーニングを紹介します。

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2017/12/11 Mon,

腸脛靭帯炎

こんばんは。AXISの石井です。

今回は腸脛靭帯炎ついてお話します。

腸脛靭帯炎とは、いわゆるランナー膝と呼ばれ、おしりの筋肉から伸び、太ももの外側を通りすねの骨を繋いでいる靭帯を腸脛靭帯が長時間の膝の曲げ伸ばしによって、腸脛靭帯が太ももの骨とこすれ合い、炎症を起こすことです。腸脛靭帯炎を発症する人に多いのが、強く地面を蹴るフォームでランニングをしたりして太ももに大きな負担をかけると起こりやすい炎症です。走る際には、そこまで強くけりだす必要はないので、トレーニングで解消してあげる必要があります。

今回は体幹トレーニングを紹介します。

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2017/12/11 Mon,

膝蓋腱炎

こんばんは。AXISの石井です。

今回は膝蓋腱炎ついてお話します。

膝蓋腱炎とは別名ジャンパー膝といわれ、バレーボール、バスケットボール、ランニングなどのスポーツでジャンプ・ダッシュ・ターンをすることが多い方に良くみられるオーバーユース障害の一つで、膝蓋骨の下あたりに痛みが出るのが特徴です。膝蓋腱は、膝蓋骨と脛骨(すねの骨)をつないでいる腱で、大腿四頭筋と連動して膝の曲げ伸ばしに大きく関係しています。スポーツなどで膝への激しい負荷が過度に繰り返されると、腱に炎症や微細な損傷が起こって発症します。症状が進行すると、スポーツ活動や日常生活にも支障が出たり、慢性化して長期間痛みに悩まされることもあります。予防として大腿四頭筋の柔軟性の向上(ストレッチ)をしっかりやっておくことが大事になります。

今回は体幹トレーニングを紹介します。

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2017/12/11 Mon,

足底筋膜炎

こんばんは。AXISの石井です。

今回は足底筋膜炎ついてお話します。

足底筋膜炎とは、足裏の筋肉の中央部にある足底腱膜の炎症ですのことです。ランニングやジャンプの動作などを繰り返しおこなうことにより、足底腱膜のかかとへくっつく部分に繰り返し牽引力がかかることで、腱膜炎(腱自体の炎症)や骨膜炎が乗じてかかとの前あたりに痛みを感じるようになります
人間の足は、内側の土踏まずがアーチ状になっています。その役割として、ランニングやジャンプなどの動作で足にかかるの衝撃を和らげてくれる機能があります。よっていわゆる扁平足(へんぺいそく)とは、足のアーチが落ちてきてしまった状態を言い、足のアーチが落ちてくると、足底腱膜は引き伸ばされたような状態になり、かかとの骨に付着する部位に強い牽引力(ひっぱる力)がかかり、かかとの前方に痛みを感じます。
また、扁平足になると足のアーチがないため、ランニングやジャンプの時に衝撃が直接、足底腱膜にかかることになり、筋膜損傷(足底腱膜炎)を起こしてしまいます。また扁平足(へんぺいそく)とは逆に、アーチが高すぎる(ハイアーチ)方も足底腱膜炎になりやすいです。これらにならないために、足首のストレッチや運動量の調整を実施する必要があります。特にランニングで起こりやすい病気なので、計画を立ててトレーニングしていきましょう。

今回は下半身トレーニングを紹介します。

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