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スタッフブログ

2018/02/02 Fri,

肩甲下筋について

こんばんは。AXISの上田です。

今回は、肩甲下筋についてお話しします。
肩甲下筋は肩関節の安定性を保つ働きを果たしている筋肉群、ローテーターカフの一つです。肩甲下筋は扁平な広い筋で、肩甲下窩から起こり、筋束は三角形に強く集まり、外方に向かって、肩関節の前方を経て、上腕骨の小結節と小結節稜に着きます。ローテーターカフの中では唯一、肩甲骨の前面にある筋肉です。このため動きは腕を内側に捻る動き、すなわち肩関節の内旋動作に貢献しますが、肩甲下筋は広背筋や大円筋に比べ、大きな筋力が発揮できるわけではありません。
肩甲下筋の柔軟性が失われてしまうと肩関節の外旋制限が起きてしまいます。この筋肉は大胸筋に次いで肩関節の外旋制限の制限因子になるので、これにより胸をひらくような動作がうまくできなくなってしまいます。
肩甲下筋の拘縮はいわゆる巻き肩を招き、姿勢が悪くなってしまうことがあるということです。
日常生活では、他のローテーターカフと同様、肩関節の安定に関与します。
スポーツ動作では、投球、やり投げの投てき、テニスのスイング動作などに主に貢献します。

AXISでは、この他にも様々なストレッチやトレーニングがございます!
ぜひ一度、AXISへお越し下さい!
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AXIS TRANING SUTDIO
一宮スタジオ:愛知県一宮市新生1-7-21
TEL:0120-946-360
一宮サテライトスタジオ:愛知県一宮市神山1-10-1 神山ビル102
TEL:0120-946-360
松原スタジオ:名古屋市中区松原1-1-10
TEL:0120-017-806

2018/02/02 Fri,

小円筋について

こんばんは。AXISの上田です。

今回は、小円筋についてお話しします。
小円筋はローテーターカフの一つです。
小円筋は肩関節を外旋させる際に後方関節包の挟み込まれるの防いだり、手を挙上させる際に関節包の緊張を高めて上腕骨の骨頭を支持するなど肩関節の安定性に大きく貢献している筋肉です。特に小円筋は棘下筋とともに肩関節後方の動的安定性に関与しています。
小円筋と棘下筋の筋肉の起始、停止、作用などはほぼ似通っていることからこれら2つの筋肉は同時に働くといえます。もし、小円筋の筋力が弱化するとローテーターカフの機能障害が起こり、それに伴い肩関節が不安定(ルーズショルダー)になるので腱板損傷、脱臼、投球障害肩など、肩にまつわる傷害が発症しやすくなります。
日常生活では、腕を外側に振る動作などに関与してます。
スポーツ動作では、テニスのバックハンドの動作や、投球動作の終動時に腕にブレーキをかけることに貢献しています。

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