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スタッフブログ

2019/08/01 Thu,

カフェイン

こんにちは!AXISの洞垣です。

カフェインについてのお話です。

 

覚醒作用や利尿作用をもつ成分で、覚醒作用には自律神経のうち、交換神経優位にして体を活発に動かすことができます。

寝る前にコーヒーやお茶を飲んではいけないと聞いたことがある方も見えると思いますが、交感神経優位なときは、身体が興奮している状態になるため、眠りにつくのが難しいです。利尿作用もトイレに行く回数が増える原因となるためこのようにいわれます。

最近ではモンスターやレッドブルなどのエナジードリンク類にも含まれていますね。

カフェインには致死量というのが存在し、1時間に飲み過ぎたり、1日で飲みすぎたりすると体に害をもたらすだけでなく、死に至るケースもあります。

カフェインのとりすぎで、カフェイン中毒にならないよう気をつけましょう。

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2019/08/01 Thu,

ケトン体について

 

こんばんは。AXISの宮城です。

今回は、「ケトン体」についてお話しします。

ケトン体とは、β-ヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、アセトンの総称で、絶食、低炭水化物食の摂取、激しい運動時など、体内のブドウ糖が枯渇する状態となった時にブドウ糖に代わるエネルギー源として肝臓で産生されます。

ケトン体は酸なので、血中に多く含まれると血液や体液が酸性になります。このようにケトン体が増えて血液や体液が酸性になった状態をケトアシドーシスといいます(アシドーシスとは酸血症のこと)。

糖尿病においては、ケトアシドーシスは主にインスリンの不足している1型糖尿病患者さんに起こります。インスリンが不足した状態では脂肪の代謝が亢進し、血中にケトン体が蓄積してアシドーシスを来し、ひどくなると意識障害を引き起こすため、治療しなければ死に至ります。

このように、ケトン体はケトアシドーシスを引き起こす体に悪い物質と思われがちです。しかし実際は、インスリンの働きが正常で、ブドウ糖の利用が適切である限り、ある一定濃度のケトン体は極めて安全なエネルギー源となります。

ケトジェニックダイエットというダイエット法があるんですが、少し間違った方法を続けてしまうと、なんらかの症状が現れてくることもあります。また、糖尿病の方は向いてないものになります。こういったことから、ダイエットには、知識や方法の選択がとても重要になるので、一度知識のある人に聞いてみるのもいいですよ。

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2019/08/01 Thu,

アミノ酸スコア

こんにちは!AXISの平野です。

今回はアミノ酸スコアについてお話しします。

タンパク質は20種類のアミノ酸という成分で構成されています。これらが様々な組み合わせを作り、タンパク質が作り出されます。

体内では合成出来ないアミノ酸が20種類のうち9種類あります。これらは食べ物から摂取しなければならず、「必須アミノ酸」と呼ばれています。

9種類のアミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・ヒスチジン)には、それぞれに体を作る働きがあり、1つでも不足してしまうと、健康なカラダを維持する事が出来なくなってしまいます。

そして、食品中に含まれる必須アミノ酸のバランスを評価したものを「アミノ酸スコア」と言います。

9種類の必須アミノ酸が1つでも欠けてしまうとタンパク質は作られません。必要量を全て同じ量摂ることが大切となります。

アミノ酸スコアは100に近いほど良質なタンパク質食品ということになります。アミノ酸スコアの高い食品は大豆、鶏肉、鶏卵、豚肉、鮭、牛乳、牛肉で、いずれもスコアは100です。

しかし、スコア100の食品ばかりの摂取では、栄養のバランスが崩れてしまいます。数値の低い食品を高い数値にして摂取するには、不足しているアミノ酸を一緒に摂取する事により、互いの不足分を補うと言う方法が最適です。これなら、栄養バランスも良く、スコア100の食品の摂取も出来る、理想的な食事になります。

人が生きていく上で大切な筋肉や内臓、血管などの栄養素を作り出す為には、タンパク質は欠かせない成分です。アミノ酸スコアに着目して、ただタンパク質を摂るのではなく、質の良いタンパク質を摂るよう心がけましょう。

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2019/08/01 Thu,

リンゴについて

こんばんは。AXISの遠藤です。
今回はリンゴについてお話しします。
リンゴの100gあたりのカロリーは57kcalで、タンパク質は0.1g、脂質は0.2g、炭水化物は15.5g含まれています。
リンゴの主な効能の3つを今からお話しします。
1つ目は有機酸です。有機酸とはクエン酸やリンゴ酸のことで、胃腸の働きを良くし、殺菌作用などの効果があります。また、乳酸を除去して疲れを取り除き、肩こりや腰痛の防止にも効果があります。
2つ目はペクチンです。リンゴの皮にはペクチンが多く含まれており、このペクチンには整腸作用を促しコレストロールを排出する作用があります。また、便秘予防、大腸ガン予防の効果もあります。
3つ目はポリフェノールです。リンゴの皮にはポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールには活性酵素を抑え、がんや生活習慣病の予防に繋がります。またリンゴに含まれているポリフェノールをまとめてリンゴポリフェノールの呼ぶのですが、このリンゴポリフェノールは紫外線によって蓄積されたシワやシミなどの光老化を防止する役割もあります。
以上がリンゴの効能になります。リンゴには皮に沢山の体にいい栄養素が入っている為リンゴを食べるときは是非皮も一緒に食べてみてください。

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