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スタッフブログ

2017/05/27 Sat,

筋持久力について

こんにちは!AXISの仲谷です!

今回は筋持久力について説明します!

筋持久力は筋肉を長時間使うために必要な能力になります。

定期的に行うエクササイズは、
栄養価の高い食事と一緒に行うことで、心や体の健康状態を改善したり、体重の管理をしやすいなどの効果をもたらします。

ランニングやエアロバイクのような有酸素運動、筋トレのような無酸素運動、柔軟運動(ストレッチ)、バランスエクササイズなど多種多様な運動がそこには含まれます。

その中でも、筋持久力アップにつながるトレーニングは、筋肉増強のための運動にもなると同時に、筋持久力が高まり、長時間にわたってトレーニングを持続出来るようにもなったりします。

そして、筋持久力に必要な繊維は
遅筋繊維になります!

遅筋繊維とは、
筋肉の収縮速度は遅いため、瞬発的な力発揮は難しいですが、逆にスタミナに強い繊維になります。
マラソンなどの長距離選手に必要となります。

そして、筋持久力アップすると何があるのと思う人が多いと思います。
筋持久力アップすると
・体重管理
・エネルギーレベルの向上
・心理状態の改善
・調子を整え筋緊張を改善する
・病気のリスク減少
など、さまざまな効果が見られます。

この筋持久力をアップするためにより良いトレーニングは
サーキットトレーニングという方法です!

サーキットトレーニングとは簡単に言えば、
筋力トレーニングを行いながら有酸素運動をすると思ってください!
これが筋持久力アップにつながるよいトレーニングになります。

それでは今回は、肩のストレッチを紹介します!
まずはこちらをご覧ください!

AXISではお客様にあったメニューを日々考えて、提供しています!

気になった方は
ぜひAXISへお越しください!
ご予約はこちらまで!

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AXIS TRANING SUTDIO
一宮スタジオ:愛知県一宮市新生1-7-21
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2017/05/27 Sat,

野球肩

こんにちは!AXISの仲谷です!

今回は野球をやっている人は聞いたことのある野球肩について説明します。

野球肩といっても野球だけでなる訳ではなく、バレーボールやバドミントンなどのオーバーヘッド動作(頭の上で腕を動かすスポーツ)で起こることがあります。

野球肩というのは
体の使い方などが原因で肩関節で骨と骨が当たってしまい損傷につながるものです。

他の原因では肩の使いすぎ(オーバーユース)により疲労が蓄積し痛みが出てしまい発生すること、
または、野球などの場合はフォームが肩に負担がかかりすぎるフォームのため損傷につながることが主な原因になります。

いくら痛みが治まってもフォームが変わらない場合は再発の可能性が大きいです。

症状は、
・内旋、外旋(肩を捻る動作)をすると痛みや違和感が出る
・腕をあげると肩関節に鈍痛を感じる
・運動を始めた時に痛む
・肩がつっぱった感じがする

治療や予防方法では
疲労など投げすぎの時はしっかりと疲労をとるためにストレッチなどを行いましょう!

損傷を起こさないように、肩周りの筋力トレーニングも必要です!
投球動作に関わる筋肉や肩関節の安定のためにも「ローテーターカフ」というインナーマッスルを鍛えていきましょう!

それと、1番重要なのは
フォームの改善です。
腕の力だけで投げようとするから肩に損傷が出てしまいます。
下半身からひねりを入れていき、体幹を通って腕までしっかり力を伝えましょう!
これをできない人は主に股関節の柔軟性が低い人が多いです。

柔軟性を高め、下半身から腕まで体全部を使って投げるフォーム作りが野球肩や野球肘の予防につながります!

それでは今回は下半身のトレーニングを紹介します!
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2017/05/27 Sat,

足底筋腱炎

こんにちは!AXISの仲谷です!

今回は走れば走るほど足の裏が痛くなる疾患である足底筋腱炎について説明します。

足底筋腱炎は
マラソンの競技者によく見られ、ランニング動作の繰り返しによる障害です。
足底部のオーバーユースを原因として発症します。

足底筋膜は足部のアーチを保持しています。
スプリングのように荷重時にショックを吸収する役目がありますが、
そのため、ランニングやジャンプ動作などで体重刺激が足部にかかる場合、足底筋膜は繰り返しの刺激によって微小断裂や炎症が発生しやすくなります。
路面接地時には足底筋膜の遠位にある足趾(そくし)は伸展して、近位にある踵骨も下腿三頭筋〜アキレス腱によって牽引され伸張されます。
また足部のアライメントも重要で、扁平足の競技者は回内足を合併しやすく、中央部の土踏まずに疼痛が存在しやすいのです。
反対に、ハイアーチ(甲高)では柔軟性が無く筋膜を損傷しやすい傾向があります。
原因の一端には
・オーバーユース
・硬い路面(サーフェスの変化)
・シューズの変更(ヒールアップが望ましい)なども挙げられます。

治療では、
急性期は炎症をしっかりとりましょう。
休息が必要です(ランニングやジャンプ動作の休止)

炎症が引いてきてから、
プールなどの足底部に負担がかからないようにリハビリ(プールやエアロバイク)を行なっていきます。

それでは今回は、下半身の頭を使ったトレーニングを紹介します!
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2017/05/26 Fri,

肩の可動域

こんにちは!AXISの桑田です!

関節の可動域とは、身体を傷めない範囲で関節を動かせる範囲のことです。

可動域を越えて運動をしようとすると、筋肉や腱が引き伸ばされすぎて傷んでしまったり、腱と骨の付着部が引っ張られて剥離骨折を起こしたりします。

各関節は、通常であればここまで動かせるという範囲がおおよそ決まっています。
例えば、脱力してだらんと下した腕の角度を0度とすると、一番上に上がった時は180度となります。

180度上がっている状態とは、背筋をしっかりと伸ばした姿勢で、腕が耳よりも後ろに位置する状態です。

耳の横までしかいかない、もしくは肘を曲げなければ上まで上がらないという方もいらっしゃるかと思います。
そのような方は、肩関節の可動域が狭くなっています。

原因は、そこまで腕を持ち上げる筋力が不足しているかもしれませんし、筋肉が硬くなって伸びていないのかもしれません。

肩関節に限らず、可動域が狭いまま放っておくと、一層筋肉が硬くなって動きづらくなってしまう可能性があります。
このようなことが思い当たる方、ぜひAXISにお越しください。

今回は肩の関節の可動域改善ぬ有効なメニューの一つを紹介します。

AXISでは随時体験レッスンを行なっております。
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2017/05/26 Fri,

足関節の捻挫3

こんにちは!AXISの桑田です!

足関節の捻挫をしてしまったら、まずは応急処置としてRICE処置を行いましょう。

その後、医療機関にて治療を始めると痛みは軽減するかもしれませんが、許可があるまで運動は我慢です。
靭帯は筋肉のようには血流量が多くはない組織ですので、修復にも時間を要します。

運動が出来るようになったら、

足の指でタオルを引き寄せる
皿に入ったビー玉を足の指でつかみ、もう一つの皿へ移動させる
不安定なディスクなどに乗る

などの、神経調整運動や感覚器をトレーニングしてあげるようなものを取り入れると良いと言われています。

今回は、足元をあえて不安定にした状態でのトレーニングを紹介します。

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